Author Archives: すぺぃろ

【アナログゲームの講座にお客様がお見えになりました】

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【アナログゲームの講座にお客様がお見えになりました】
 
すぺぃろでは毎週水曜日の午前中にアナログゲームを使ったコミュニケーションの講座を行っています。講師はアナログゲーム療育アドバイザーの松本 太一 (Taichi Matsumoto)さん。この業界の第一人者です。
 
講座はさまざまなゲームを行って楽しく時を過ごすという意味合いももありますが、同時にゲームを使ってコミュニケーションをはかる中で、自分自身の対人関係の癖や特性が明確になってきたり、それを意識して練習することもできます。
 
11月からはこのコミュニケーションと練習の部分を分けて、「ゲームdeコミュニケーション」と「ゲームdeトレーニング」の2つの講座としてリニューアルすることになりました。後者はすぺぃろでは初めての取り組みなのですが、松本さんももともと就労支援の分野でのお仕事をされていたこともあり、ゲームを使ってのアセスメントの面ではこれまでもスタッフがかなり助けられていました。それをより具体的に講座にしていく方向となっています。
 
成人の支援だけでなく(むしろ)児童の療育の場面では、本やDVDなどで最近どんどん知名度が上がっている松本さんの取り組み。この日は講座の様子を見学されたいとのことで、千葉県松戸市から株式会社ベールヘルツの方がお見えになられました。こうした講師の方との連携も、すぺぃろが提供できるものの一つとなっているかと感じています。
 
これからもすぺぃろのウリの一つとして続けていく予定のこの講座。リニューアルしてどうなるか、自分も楽しみになっています。
 
【管理者 山本俊爾】


【久々!すぺぃろランチ】

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【久々!すぺぃろランチ】

本日はお昼時から立川駅前に繰り出して、皆で磯丸水産にてランチをしました。

本当に久しぶりのランチイベントに、参加者も12名!「以前とだいぶ顔ぶれが変わったなぁ」としみじみした山本でした。

ベテラン陣もそれぞれの道に歩み始めていて、期限のある取り組みの良さを感じた秋の1日でした。

だからと言うわけではありませんが、食べ過ぎてまだお腹が膨れています。うーー

【山本俊爾】


【WRAPをつくろう、改めWRAP-UP】

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【WRAPをつくろう、改めWRAP-UP】

10月より「WRAPをつくろう」講座は、金曜日の通常クラスを振り返りながら、WRAPについてもっと深めたいところを話し合ったり、ご自身で作っていかれる時のコツをシェアしていくような講座【WRAP-UP】としてリニューアルします。

「通常クラスに毎回出られない人向けに補講をしてほしい」的なご意見が多かった「すぺWRAP」ですが、この【WRAP-UP】が皆さんの助けになればと思います。

【ファシリテーター もんち】


【休講のお知らせ】

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【休講のお知らせ】
 
本日午前中の「アナログゲームdeコミュニケーション」ですが、先生の急病で休講とさせていただきます。
 
すぺぃろ


【リカバリーを感じるもの】

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【リカバリーを感じるもの】

本日のすぺぃろは「リカバリー入門」の最終回。それぞれの参加者がリカバリーを感じるものを持ち寄って、その「もの」にまつわるストーリーを語り合いました。

十人十色、本当に豊かな思い出、経験、物語が語られ、穏やかで静かな時間が過ぎて行く…。そんな最終回でした。おそらくご担当してくださっているみどりんさんのお人柄も、大きくこのクラスの雰囲気に影響していると感じられました。

来月からまた新しいクールが始まりますが、今度はどんな旅が待ち受けているのでしょう。とっても楽しみです。

【管理者 山本俊爾】


【今月のフィールドワーク】

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【今月のフィールドワーク】
9月は防災月間ということもあり、すぺぃろでは近くにある『立川防災館』に行ってきました。無料で参加できる防災のテーマパークのようなところです。

中にはさまざまな防災体験ができるコーナーがあり、[地震体験][消火体験][救助体験]の3つをチョイス。皆で参加してきました。

地震体験は、なんとこれまでの大きな地震の揺れが記録されていて、揺れを追体験できます。私たちは東日本大震災を選びましたが、次のグループは別の地震を選ばれ、揺れの違いなども知ることができました。

消火体験では日頃見かけるけれども使う機会の少ない消火器を、画面の火に向けて使います。いきなり本番だと焦ってしまいそうなので、こうして経験を積めるのはいざという時に役立ちそうです。

最後に今年四月にできた新しい救助体験のコーナーに行きました。熊本地震の姿が再現され、怖いくらいです。災害後はお互い助け合う共助が大切だと係りの方の説明がありましたが、シビアなシチュエーションの追体験に、いつしか私たちの表情も強張ってしまいました。

すぺぃろも防災の面ではまだまだ準備が足りないことを痛感したフィールドワーク。この日限りのことにしないで、意識を高く保ちたいと感じました。

【管理者 山本俊爾】


【歌って踊れる、PSW爆誕の予感?】

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【歌って踊れる、PSW爆誕の予感?】
 
この8月。久々に日本社会事業大学からPSWの実習生さんがいらっしゃっていました。その名も中川さん。キリっとしたイケメン秋田男子さんです。
 
当初の実習計画でもParquetグループ内のさまざまな事業を見ていただく予定でしたが、けっこう実習の最初のころから「自分の感情と向き合う」ことを意識してやってみようというところで深みにはまり、結局は実習中ずーっと焦点が自分自身に当たったまま、実習最終日を迎えられることとなりました。
 
とは言え相手の話を聞くとすぐにアドバイスをしたがったり、ラベリングをしてそれ以上深く考えないという自分の癖に向き合い、悩みつつも、最終週にようやく周囲のメンバーさんと(多少ぎこちないけど)自然な会話ができるようになってきた気がします。
 
というわけで最終日はお世話になったメンバーさんの前で簡単な実習報告会を実施。感謝も込めてロックダンスも披露してくれました。さすが巡回指導が贄川さんだっただけあって、踊り系は引き継がれている?!
 
リカバリーカレッジたちかわの視察報告会、オープンキャンパスと協働するイベントにも参加してくれた中川さん。もう少し東京で修行してから地元秋田に帰って地元を元気にしていくお手伝いをされる予定とか。この夏同じく頑張っていた金足農高のように、彼もいずれ故郷に錦を飾っていかれると思います。その時に少しでもすぺぃろの実習を思い出してくれたら嬉しいですね。国試、受かりますように★
 
【実習担当者 山本俊爾】


【歌って踊れる、PSW爆誕の予感?】

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【歌って踊れる、PSW爆誕の予感?】
 
この8月。久々に日本社会事業大学からPSWの実習生さんがいらっしゃっていました。その名も中川さん。キリっとしたイケメン秋田男子さんです。
 
当初の実習計画でもParquetグループ内のさまざまな事業を見ていただく予定でしたが、けっこう実習の最初のころから「自分の感情と向き合う」ことを意識してやってみようというところで深みにはまり、結局は実習中ずーっと焦点が自分自身に当たったまま、実習最終日を迎えられることとなりました。
 
とは言え相手の話を聞くとすぐにアドバイスをしたがったり、ラベリングをしてそれ以上深く考えないという自分の癖に向き合い、悩みつつも、最終週にようやく周囲のメンバーさんと(多少ぎこちないけど)自然な会話ができるようになってきた気がします。
 
というわけで最終日はお世話になったメンバーさんの前で簡単な実習報告会を実施。感謝も込めてロックダンスも披露してくれました。さすが巡回指導が贄川さんだっただけあって、踊り系は引き継がれている?!
 
リカバリーカレッジたちかわの視察報告会、オープンキャンパスと協働するイベントにも参加してくれた中川さん。もう少し東京で修行してから地元秋田に帰って地元を元気にしていくお手伝いをされる予定とか。この夏同じく頑張っていた金足農高のように、彼もいずれ故郷に錦を飾っていかれると思います。その時に少しでもすぺぃろの実習を思い出してくれたら嬉しいですね。国試、受かりますように★
 
【実習担当者 山本俊爾】


【オープンキャンパス前日&当日談】

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【オープンキャンパス前日&当日談】
 
皆さんこんにちは。すぺぃろの山本です。8月はリカバリーカレッジたちかわの視察報告会、そして先週18日(土)のオープンキャンパスとイベントが続き、こちらへの投稿が滞ってしまいました。
 
そのオープンキャンパス、当日は多くの方のご参加があり、盛況に終わったわけですが、準備のドタバタぶりはとてもお見せできるものではありませんでした。それを感じさせない当日の瞬発力と言いますか…
 
今回のオープンキャンパスでは講座やカレッジ自体の紹介を行うポスター発表をさせていただきました。コラージュっぽく楽しく読み応えもあるものが壁せましと飾られたわけですが、実は前夜8時までにできていたポスターはなんと0枚!
 
事務局の2人(山本と嶋田)のテンパりぶりに、最近は一般課程への関わりが薄くなりがちだった専門課程すぺぃろのスタッフもさすがに「これはヤバい」と思ったのか、残ってポスター作る、片づけをする、と言う感じで結局終電まで作業を行ってもらいました。
 
そして当日…。事務局の2人は7時半から作業開始。9時ごろに到着されたカレッジの運営委員さんやお手伝いに来て下さった学生のガリガリ君も、全然終わっていない準備を垣間見て「・・・・・」。鬼気迫る事務局スタッフの表情を察してすぐに黙々と作業に取り掛かかる委員さん&助っ人学生さん。ある程度形になったのは開場5分前と、とてもじゃないけど人様にお伝えできない様相を呈していました(伝えちゃいましたけど。。。笑)。
 
リカバリーカレッジの大切にしている理念はco-production(協働)ですが、普段は「学校をつくる」みたいな会議を開いている感じで、なかなか協働の手ごたえがつかみにくいところもあります。このオープンキャンパスの準備を通じて、より具体的に協働できたなぁとなんだか嬉しく感じた山本でした。
 
…あ、いや、もっと前目に準備しないとダメなんですけどね。
 
遅くまで残ってくれたすぺぃろスタッフ
当日素晴らしい動きでサポート下さった委員の皆さん
1日ずっとお手伝い下さったガリガリ君さん
 
本当にありがとうございました。これからもリカバリーカレッジたちかわ(一般課程&専門課程すぺぃろ)をよろしくお願いします。
 
【管理者 山本俊爾】


【実に3年ぶり!ドリームマップ講座】

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【実に3年ぶり!ドリームマップ講座】

今月、すぺぃろでは「ドリームマップ」の講座を4回構成で行うことになりました。

まだすぺぃろが立ち上がる前、テストランをしていた頃にドリマ先生の「あんじーさん」「つきちゃんさん」にお越しいただいて以来の開催。実に3年ぶりとなります。

今回も「つきちゃんさん」こと川村さんに木曜日にお越しいただいたのですが、中央線が事故のためなかなか到着できないトラブル発生!そこは焦らず皆さんと動画を見てイメージを膨らませました。
https://www.youtube.com/watch?v=kuSdJ8kKRAU&feature=share

ドリームマップは夢とそこまでの道筋を可視化できるツールで、多くの学校などで取り入れられています。ファシリテーターは「ドリマ先生」と呼ばれていて、先日は名古屋の大学で900名の学生さんを相手に40名くらいのドリマ先生が集合し、クラスを開催されたとか。

この日はマップを作る前段階として、「今の自分」にフォーカスし、参加者が互いを語り合いながら、自分自身の深層に近づいていきました。

とは言えこうした「自分おこし」の作業は時に辛さや痛みも伴いますが、つきちゃんさんの柔らかく明るいファシリテーションに助けられて、クラスは穏やかな雰囲気で進みました。

そしていよいよ来週再来週はマップ作り。そして月末には自分のマップ紹介と、明日から行なっていく行動の披露の時間となる予定です。ドリームマップはコラージュ的な手法を用いて可視化するので、特に支援計画を作るような支援者にもオススメのツール。ご興味あったら↓こちらもご参照下さい。
https://dream-map.co.jp

【山本俊爾】