【6/1 当事者研究】

【6/1 当事者研究】

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【6/1 当事者研究】

6月1日、当事者研究の講座がありました。ファシリテーターは今までもカレッジの講師としてお越しいただいている「ふらじゃいる」さん。
当事者研究をはじめ、みんなで映画鑑賞、みんなでお花見、みんなでご飯などなど…様々な場所で居心地の良い空間を提供してくださる、私も大好きな方々です。
今回の講座もざっくばらんに皆さまと意見交換をしました。私、ふるやも個人的な悩みを挙げさせて頂いたりと、参加されている学生さん方と交流することができました。

今回、皆さまとの会話の中で話題にあがったワードは「幻聴」について。幻聴に対してどう対応すれば良いのか、幻聴がある方に対しどうお話すると良いのか…などなど。
そのなかでふるやが印象に残ったことは、「症状は体調のバロメーター」「症状に対する捉え方を変えると物事の見え方も変わる」ということでした。
症状をなくそうと思って必死になるというよりも、症状と共存していく方法を考えてみる。また、講座の中でもお話があった、「苦しいけど、順調」。
共存する・順調というプラスの捉え方もあるのですね…。少しふるやの世界がキラキラしたような気がしました。

いつものように講座の雰囲気はとても暖かく、学生さんの悩みを一緒に考える、共感する空気感が常に存在していました。
自分の経験を話しても、その経験を否定されない、とても大切なものとして扱ってもらえる体験は、こんなにも安心につながるんだな…と思いました。
ゆったりと優しい空間を、また皆さまと共有させて頂きたいと思います。
当日お越しになれなかった方も、次回お会いできましたらとても嬉しいです。

【事務局 ふるやかなこ】