運営チーム

小松 廣美
学長
1948年岩手県生まれ。中学を卒業後上京し、町工場、自衛隊などで勤められるかたわら、高校に通学していたものの、転勤などで中退する。除隊後、物流のドライバーをされていた時、いきなり幻聴が聞こえ慌てて交番に駆け込まれる。以来、入退院を繰り返しながらも、「いつか中退した高校に入り直したい」と希望を失わないでいた。2014年、念願かなって通信高校へ入学。翌2015年、リカバリーカレッジたちかわが立ち上がると学長に就任し、地域のリカバリーを促進する温かい声かけを常に行われている。「コトコトやっていこう」が口癖。2018年高校を卒業。一番の夢「中小企業診断士」に向けてコトコト取り組み中。

石黒
運営委員
2015年リカバリーカレッジたちかわの立ち上げに関わる。そこでのつながりとリカバリーを糧に、翌2016年グループホームリックスを開設。現在リックスで支援をしながら、カレッジでは「社会資源講座」のコーディネーターを務める。
市川 享吾
運営委員
山本さんのお友達。カレッジでは、コ・プロダクション(協働)であることにとても感銘を受けました。運営委員では、自分にできることをやってます。普段の仕事で得た経験や秋葉原での経験も活かしたい、アサーティブネスでありたい、今日この頃です。 好きな言葉『温故知新』通称「あっくん」
小林 鮎奈
運営委員
精神障がいのある親をもつ子どもの会「こどもぴあ」で活動中。同じ子どもの立場で集い語らう場を設け、また子どもの立場として発信することで精神障がいへの理解を広めようと活動しています。リカバリーカレッジの一人一人のその人らしさを大切にされている空間が大好きです。 好きな言葉は「みんな違ってみんないい」 通称は「おさかな」
鈴木
運営委員/Parquetグループ
20年以上のサラリーマン生活経験を活かして、グループの裏方業務に携わらせて戴いております。WINGの子供達・関わる地域の方に、選択肢を増やしたいと思い、空き家活動等を進めています。
田原 智昭
東京在住・横浜在勤、 自分が生きやすい社会や世界を、 自分のできる範囲で少しずつ、 コツコツ・トテトテ創っていきたい。興味関心は、『どうしたらメンタルヘスと一般社会の垣根を下げられるか』
真嶋 信二
運営委員
対話には愛と謙譲と信頼が必要であるというパウロ・フレイレの言葉は、リカバリーカレッジで最も大切にしたい価値です。1つとして同じでない人生だから、お互いに学びあえる。多様な人々がお互いの創造性を信じ、互いに照らしあう間柄。そんな場所とつながりを皆さんと一緒に分かち合えたら嬉しいです。
みっきぃ
運営委員
カレッジのテストラン時代の当事者研究に参加していた縁で、運営委員のミーティングに参加。専門職ではなく学生の立場で運営に携わる。
宮本 有紀
リカバリーカレッジ、コ・プロダクション、楽しい!と感じ運営委員会に加わらせていただいています。誰もがそのままで尊重され、学び合う関係が至る所にあるといいなと思っています。意図的なピアサポート(IPS)に関心があります。
めもちゃん
運営委員
某特例子会社勤務。 WRAPの大先輩にいただいた「すべてのユニークネスのために」という言葉を胸に、多様な価値観に囲まれて学ぶ場を作るお手伝いに興味津々。家で会社で傷つきつつ、カレッジに居るときの自分をスキになりながら、リカバリー真っ最中。 気になる言葉は、「世界がぜんたい平和にならないうちは、個人の幸福はありえない」

佐々木 理恵
事務局長
通称「りえちん」 リカバリーカレッジたちかわの立ち上げより事務局業務を一手に引き受ける。イギリス視察を経て、リカバリーカレッジやピアスタッフに関する講演活動も増えてきている。
五味 大輔
事務局員
通称「でいすけ」 地域活動支援センターマーキー職員を経て、事務局スタッフに。
嶋田 剛志
事務局員
通称「しま」 2年間すぺぃろで、日常生活をいい感じの自分で過ごせるための支援を受けていました。その過程でカレッジの運営委員を経験し、事務局へ入職。学生、運営委員、事務局スタッフという3つの立場を経験した視点を活かして、安心して学び合える場を提供し続けたいです。
山本 俊爾
事務局員/Parquetグループ
通称「もんち」 リカバリーカレッジたちかわの「言い出しっぺ」 とにかくバタバタしていて落ち着きがない?