Monthly Archives: 7月 2018

以前リカバリーカレッジたちかわをご見学くださった方々が、いよいよ名古屋でこの9月にカレッジを開校されることになりました。

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以前リカバリーカレッジたちかわをご見学くださった方々が、いよいよ名古屋でこの9月にカレッジを開校されることになりました。

ここからどんな協働が飛び出すのか楽しみです。


【修了式 〜学生さんのコメント】

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【修了式 〜学生さんのコメント】

学生の「ガリガリくん」さんより、メッセージをいただきましたのでご紹介します。

「今日の修了式は、改めて学長さんの偉大さに思い知らされた。
最後の学長さんのリカバリーストーリーには胸が熱くなり、僕には到底出来ない自分の夢への追求心とそれを実現しようとする姿に、僕に出来る事で手伝える事があるなら付いていきたいと思わされたとても意義のある修了式だった。」


【春期講座、無事に閉幕!】

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【春期講座、無事に閉幕!】

本日の午後は春期講座の修了式、そしてこの一年のリカバリーカレッジたちかわの卒業式を行いました。

暑い中、10名ほどの学生さんがご参加下さり、お菓子を食べながら一年もしくはこの三ヶ月を振り返っていきました。事務局のたどたどしい進行もご愛嬌?ベテランの学生さんに助けてもらって、協働を肌で感じる手作りの会となりました。

期のスライドを見ながらこの三ヶ月を思い返して、学生さん自身の学びの積み重ねを振り返り、ご自身でオリジナルの修了書を作っていただくワークはすっかり定番に。期の初めには体調不良でお休みされていた小松学長も、この日は元気に復活され、いつものスタイルで修了書の授与をして下さいました。

今期は不在の時も含めて、改めて学長の存在の大きさを感じる期となった気がします。前期からすっかり恒例となった「学長のリカバリーストーリー」も今回も披露して下さり、リカバリーカレッジたちかわを体現してくださっている方なのだと心底感じた山本でした。

この日ご参加下さった学生のわっちいさんからご感想をいただきましたのでご紹介します。

「今期の頭は、学長が体調不良の為お休みをされていたので心配しましたが、本日は元気なお姿で終了証書を渡して頂き、安心しました。とてもパワーを頂きました。学長のリカバリーストーリーはお肉を道路に落としたエピソードや、周りの支援者に支えられながら、年齢にとらわれず、夢を叶え、リカバリーしていくお姿に心を打たれました。今期は数回しかカレッジに参加できませんでしたが、カレッジのいつもの和やかな雰囲気を体感でき、来期はもっと参加させて頂きたいと思いました。素敵な1日をありがとうございました。」

今期は「一緒につくる場」というコンセプトが前に進んだ三ヶ月だったと感じられました。多くの学生さんがリカバリーカレッジたちかわをご自分のフィールドとして豊かにして下さろうとされ、それがまたカレッジの厚みや温かい雰囲気に繋がっている気がします。

来期からまた新しい年度が始まります。その前に8月18日にはオープンキャンパスも控えていて、これもとても楽しみですね。
この場が少しずつ変化しながら広がり、皆さんて育む豊かな森になることをこれからも事務局一同願っております。今期も皆さん本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

【事務局 山本俊爾】


【視察報告会まであと2週間!】

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【視察報告会まであと2週間!】
リカバリーカレッジたちかわ 事務局の佐々木です。

今日も本当に暑かったですね。水筒を持って家を出てもすぐに空になってしまいます。。。

さて視察報告会が2週間後となりまして、今日は視察に行きました事務局 佐々木と運営委員の渡邉さんとで報告会に向けての作業day。朝から先程までみっちりと。集中して作業や振り返りをすると「そうだった、そうだった」という事が沢山蘇ってきます。肝となる作業は帰国後コツコツと進めていたのですが、昨日ようやく(!)終えたのでここからはひたすらアウトプット。

トピック毎に分けると膨大になり、全てを報告会で取り上げるのは難しそうですがそれでもこれは皆さんとシェアしたいなと思える所を上手にアウトプット出来ると良いのですがさて、どうなることやら。。。

明日も本日に続いてのみっちり作業dayです。ここからの1週間が作業のヤマ場。暑さにやられず頑張りまーす☆


【リカバリーストーリーにふれる③】

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【リカバリーストーリーにふれる③】
いよいよ春期講座も最終日を迎えました。
午前は「リカバリーストーリーにふれる」の第3回目。
今回は、自分のライフラインを書きました。

皆さん、これまでの人生の中で大きなライフトピックがあったことかと思います。そのライフトピックが、自分にとっていい時だったか、それとも悪い時だったか、どれだけワクワクしたか、幸福だったかを、その時の年齢に併せてグラフに書き込みました。点在していたライフトピックを繋ぐとライフラインができあがります。それを眺めていると、「自分の人生色々あったなあ」と感慨深い思いに浸れます。

中には、思い出したくない過去を思い出され辛くなることも……。ただ、一度振り返ると、また次回に振り返った時にはまた違った捉え方ができます。それはストーリーのもつリカバリーの力なのではないでしょうか。

ライフラインの作成で過去に戻り膨大なエネルギーを消費した後は、グループで作業の感想を共有し合いました。お一人お一人のライフラインを作成した感想や、リカバリーストーリーを聞く中で、自分が思い出せなかった昔のことを思い出せるようになった人もいました。人生の新たな意味を付け加えられた人もいました。病んでいる人に必要なのは、薬ではなく「人」ではないかと言う人もいました。一度整理する作業を挟むことで、自分の過去の体験の意味付けは大きく変わってくることをまざまざと感じました。

今回はリカバリーストーリーにふれるところで終わりましたが、参加された皆さんがリカバリーストーリーを語られるようになることを、心待ちにしております!

【事務局 嶋田】